2018年10月18日

純正アウターに戻す。あとメープルリーフ



純正アウターに戻しました。
ノンリコイルアウターもいいんですが、スライド閉鎖時にモロにぶつかるような衝撃が気になっていました。
ショートリコイルが若干でも衝撃を吸収してくれていると思っています。

メープルリーフのチャンバーパッキンにしたのも、実は衝撃吸収を期待してです。
C型のリングが付いているので、ノズルとの食い込み(抵抗)が目的です。

結果は想像通り、スライド閉鎖時の衝撃を吸収してくれています。
  


2018年10月18日

メープルリーフ&AIPバッファー


メープルリーフのマカロンというチャンバーパッキンとAIPのハイキャパ1911対応バッファーを買ってみました。

画像のチャンバーパッキンは硬度50°(薄い緑色)ですが、今組んでいるのは60°(黄色)です。

たまにフライヤーが出ますが、大体はド真っ直ぐな弾道です。チャンバー、パッキン、インナーバレル、ダイヤル、ホップレバーをメープルリーフに統一すれば、また違うのかも知れません。

AIPのバッファーは造りがよく、分厚く、ソフト、ハードの2種類が入っていていいですね。付属のワッシャーも分厚くしっかりしています。
個人的には反発力はいらないので、ソフトを1枚だけ入れてます。  


2018年10月16日

思い出のセンチメーターマスター


ちょっと前に10禁センチメーターマスターを買いました。


去年くらいに発売されたブラックモデルです。
意外と質感がいい。

僕にとってセンチメーターマスターは思い出の銃で、今から20年前、小学2年生のときに、じいちゃん(故)に買ってもらいました。
10禁ステンレスモデル、HOPは付いていたか付いてなかったか覚えてないです。

初めての本格的なエアガンで、プラスチックなのに鉄製だと思い込み喜んだものです。
石にマズルを当てて撃つとBB弾が砕け、小学生当時の僕はその威力に興奮したものです。

久々に買ってみて、せっかくなので新しいブラックモデルを選びました。
当時に想いを馳せながら遊ぶのも楽しいですね。  


Posted by 猫人間 at 18:54Comments(0)マルイその他

2018年10月16日

気密アップ失敗



デザートイーグルのピストンにシールテープを巻いて数十発撃ちました。


ピストンの角の部分のシールテープが破けてはいないのですが、擦れて薄くなっていました。


気密アップによるリコイルの体感も大してなかったので、元に戻しました。
  


Posted by 猫人間 at 00:19Comments(2)

2018年10月15日

デザートイーグル 気密アップ


デザートイーグルの気密アップを試してみました。



ピストンにシールテープ2周巻いて、Oリングのかさ上げをしました。

キックは若干きつくなったかな、特にわかりません。
初速は16℃で87m/s程度。

多分ですが、Oリングで挟まれているため、シールテープが外れたり飛散することはないと思います。これから様子見ですね。  


2018年10月12日

ハイキャパ 今のところまとめ


ハイキャパを弄る、弄るといっても市販のパーツをただ載せるだけですが。

今のところのハイキャパまとめです。
SDグリップ
純正スライド(STI刻印)
純正プラリアサイト
CPハンマー、シア、ノッカー、ストラット
ファイヤフライロケットバルブ
GUARDERスプリングガイド
PDI RAVEN01バレル
LAYLAXフルートアウター


ほとんど簡単な調整しかやってません。

ハイキャパの魅力はデカいマガジンによる安定したガス圧、単純構造ですね。
社外パーツもとんでもないくらいあるし、一番弄りやすいガスブロですかね。  


2018年10月12日

ノンリコイルアウターバレル


ライラクスのノンリコイルアウターバレルを組んでみました。
ツイストタイプ、色はガンメタです。




かなり飛び出る感じになりますね。これはこれでカッコいい。

アルミ合金製ですが、結構ずっしりしてて、重量バランスがよくなりました。

実射はショートリコイルがなくなったため、若干スムーズになった感じです。


  


2018年10月11日

ハイキャパ シア、ハンマー更にポリッシュ


ハイキャパを弄ってました。


シアの爪をピカピカにしました。


ハンマーのノッチもピカピカにしました。

マルイガバのトリガーのキレはノッチが深く長いので、少しでも荒らさがあると、ザラつきや変な引っ掛かりを感じやすいですね。

ノッチの深さやシアの先端を調整することでクリスプさを求めることもできますが、今はやらないでおきます、なんとなく。  


2018年10月08日

シア、ハンマー研磨


ダイヤモンドハンドポリッシャーというものを買ってみました。

四角いブロックみたいなヤスリで、ハンマーのノッチの根元までポリッシュ出来ると思い買ってみました。


シアとハンマーのノッチをポリッシュしました。
仕上げはバフにピカール塗りつけてさらにポリッシュしてます。


スルスルハンマーがキレるようになりました。  


2018年10月07日

ハイキャパ CP製LIMCATハンマー


CP製のLIMCATハンマー購入しました。特価になっていて2000円ほど安く入手できました。




ハンマー、ストラット、ストラットピン、ノッカー、シア、キャップのセットです。いずれもスチール、ステンレス製ですね。
気になるハンマーの右側ですが、もともと強制ディスコネクトの突起を圧入する穴がありませんでした。よってそのピンも付属しませんでした。


完全ポン付け。
ノッカーが純正と比べて若干長いです。初速の変化は特にないですが、安定感はあります。




スリットが入っています。これによってドライファイアするとチーンと気持ちいい音がします。

またフルコックされた際のハンマーの高さが絶妙で、ブローバックスピードを邪魔せず、且つ確実にコックされます。
トリガープルも特にノッチの深さなど調整してないですが、スチール同士で硬質になりましたね。
(後にシアとハンマーの接地面をバフとピカールで磨いておきました。)

この前に組んでたLAYLAXのハンマー、ジュラルミンシアは設計、冒険心はすごいですが、やっぱシアは素直にスチールがいいですね。
ジュラルミンシアはアルミ独特のジャリっと噛む感じがありましたね。純正よりは強度はありましたが、やっぱりちょっと磨耗してました。
ただ、LAYLAXさんの冒険心は好きですね。

今回のCPのハンマーセット、非常に満足な買い物でした。